レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2021年2月11日(木)・12日(金)・13日(土)・14日(日)・15日(月)
  • 一般 オールB級東海地区選手権 日刊スポーツウインターカップ

    • 服部幸男
    • 3422
    • 服部幸男 /静岡
    • 前田翔
    • 5089
    • 前田翔 /愛知
    • 山田雄太
    • 4150
    • 山田雄太 /静岡

浜名湖V35! 服部幸男が絶対軸!

「オールB級東海地区選手権 日刊スポーツウインターカップ」は2月11日(木)から15日(月)までの開催。ボートレース津のGⅠ東海地区選手権競走は2月6日(土)から11日(木)までですが、こちらの浜名湖オールB級戦も大注目シリーズです。

その大看板は何と言っても服部幸男選手。当然、優勝候補筆頭です。現在B1級を余儀なくされていますが、その実績と実力は折り紙つき。特に浜名湖はSG・GⅠ含めV35の地元水面です。ベストを尽くし圧倒的な存在感を示すはずです。

これに続け!とばかりに期待される地元レーサーが山田雄太選手。スタート力と旋回力でレースを主導するタイプです。近況、ややなりを潜めている感がありますが、盛り返すのにこの舞台は最適。ここをきっかけにリズムアップしてほしいものです。優勝すれば昨年3月の多摩川以来、そして浜名湖は3回目のVとなります。

この両者を追う他県代表としては、20歳の前田翔選手(愛知支部)を推奨します。
124期のルーキーながら伸長著しく、昨年11月以降の来期適用勝率を5.15としています。まだまだ発展途上ながら、その勢いを高く評価。並みいる経験豊富な先輩レーサーに威勢よく立ち向かう姿に期待したいものです。

さらに、北川潤二選手にも期待です。高い集中力を駆使して戦うアスリートは、近況エンジン出しでやや苦しんできましたが、それでも、1月と2月のボートレース津では大いに活躍。連対を量産しました。年が明け、方向性がみえてきた感もあるだけに期待できます。

さらに、三重県勢では本部真吾選手が中心。48歳とマスターズ世代に入っていますが、記念レースで培ってきた引き出しが財産です。

そのほか…
常に勝利を追求。レースの起点となるばかりでなく、波乱を演出することもある幸田智裕選手

レースの流れを重んじ、いつも自然体で実戦に挑む静岡の中堅中の中堅・市川美宏選手

大ケガから復帰し、今なお前を向いて走る姿が崇高。ファンあってこそのボートレース界であり自身であると常に感じ発信しているナイスガイ・花田和明選手

浜名湖は過去V4と好相性水面。流れをつかみ一気に突っ走りたい川上聡介選手など、オールB級戦とはいえ見どころ満載です。

2月11日(木)から15日(月)まで開催の「オールB級東海地区選手権 日刊スポーツウインターカップ」にどうぞご期待ください。

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