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「浜名湖第4レース」は「1号艇=A級選手」!1号艇逃げ率は70%以上!

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次節のレース展望

あと
2日

一般

ハマナ娘クルー クリスマスカップ

12月
21
22
23
24
25

4384

4384
鶴本崇文

3362

3362
間嶋仁志

『ハマナ娘クルー クリスマスカップ』は12月21日(金)から25日(火)までの5日間開催。幅広いメンバー構成ゆえ多彩なレースが堪能できます。

シリーズの看板となるのは、鶴本崇文・間嶋仁志・下條雄太郎の3選手。V争いの中心を演じることになることでしょう。

優勝候補筆頭格の鶴本崇文選手は、今年10月上旬に行なわれた戸田周年記念でGⅠ初優出(結果3着)を果たすと、続く江戸川GⅡモーターボート大賞でインから逃げて優勝。記念レーサーの仲間入りを果たしました。
力感と柔軟さを融合させた旋回で混戦をさばきあがるだけに、枠番に関係なく連絡みを実現。一瞬たりとも目が離せない存在です。

2019年1月からの新期適用勝率7.39でダントツの実力を誇るのが間嶋仁志選手。4月の浜名湖タイトル戦と10月の多摩川一般戦を獲っています。勝利への強い意志を感じさせるコース取りはもとより、道中の接戦で見せる粘りは3連対率76.8%となって結実。経験値を感じさせるベテランは舟券を託すにあまりある存在です。

また、下條雄太郎選手は来期A2ながらやはりシリーズに欠かせない中心レーサー。出場選手にあってスピードでは誰にも負けません。柔らかみのある速攻戦でライバルを圧倒することでしょう。

さらに、もう二人挙げるとしたら、山崎義明&島川光男のベテラン二人を推奨します。
山崎義明選手は今年、1月の戸田マスターズリーグと6月の多摩川一般戦で優勝していますが、2着・3着が多い点や展開を突く巧さを評価したいもの。確実に舟券に貢献してくれます。
また、島川光男選手は一時、6期連続でA2暮らしを余儀なくされましたが、現在は完全に復活。来期を含め3期連続A1を決めています。一発で勝ち切るレーススタイルが戻ってきたこともあり、近況29.4%の1着率を達成。内枠のさばきだけでなく、センター・アウトからの一撃を見逃してはなりません。時に穴をあけることもあるので注視したい選手です。

さらに…
11月の浜名湖タイトル戦で優勝した本多宏和選手や三重の中堅として評価が固まってきた中嶋健一郎選手に、地元静岡代表として活躍が期待される藤田靖弘選手など多士済々です。


12月21日(金)から開催される『ハマナ娘クルー クリスマスカップ』にご期待ください。

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