• 出走表・予想PDF
  • レースリプレイ
新型コロナウイルス感染防止対策について浜名湖特設サイトメンバーズルーム会員募集令和4年度ファンクラブ会員募集ヴィレッジヴァンガードコラボボートレーサー募集電投キャンペーン2021年度ドリーム戦ファン投票マンスリーレースガイドMooovi浜名湖次節開催告知ファン手帳BOATCAST映像サービス

次節のレース展望

あと
1日

一般

日刊スポーツ ウインターカップ

1月
18
19
20
21
22
23

3744

3744
徳増秀樹

4816

4816
村松修二

「日刊スポーツ ウインターカップ」は1月18日(火)から23日(日)までの開催。60代のベテランから登録番号5000番台の若手まで幅広いメンバーが浜名湖に集結します。

このシリーズの中心は徳増秀樹選手を筆頭に、村松修二・上平真二・興津藍の遠征3選手。必ずや優勝戦線を形成することでしょう。

中でも、地元浜名湖は周年記念「浜名湖賞」を含めV20としている徳増秀樹選手が優勝候補大本命。近況では昨年のお盆レースで優勝しています。
走りなれた水面で絶対的な存在となり、コース取りから「濃く行く」ことでしょう。

また、村松修二選手は昨年V5。1月の徳山を皮切りに、唐津(7月)・びわこモーターボート大賞(7月)・若松(10月)・宮島(11月)で栄冠を勝ち得ています。
一年間の勝率も7.30で参戦メンバートップ。徳増秀樹選手をしのぐ勢いがあり期待せずにはいられません。

さらに同じ広島支部の上平真二選手も2021年の年間勝率を7.21としており対抗格。持ち前のレース展開力で鋭く旋回、上位着を奪取しそうです。
元来は高速スタートを駆使しセンター・アウトから展開をつくるタイプでしたが、年齢とともにさばきあがるケースが増えているだけに、外枠になっても連絡みの主役となりそうです。

こうした中核に対し、くさびを打ちそうなのが、興津藍選手。四国の記念レーサーの代表です。
2021年は児島(1月)・なると(2月)・丸亀(2月)で優勝しましたが、とりわけ2月の四国地区選手権(丸亀)では存在感を示し「四国王者」となりました。
的確で早いスタートを武器に戦い抜くことでしょう。

そのほか…
浜名湖は過去V2と好相性。惜しまず力を出し切る岡山の屋台骨・平尾崇典選手

全速戦の申し子として自らに課したレースに集中する秋山直之選手

地元浜名湖の御大として、威風堂々のレースが期待される金子良昭選手

登録5000番台ながら今期3.70の勝率をマーク。「ジェネレーションズ」ボーカル数原龍友の従妹でもある数原魁選手など多士済々です。

1月18日から23日までの開催の「日刊スポーツ ウインターカップ」にご期待ください。
(文中データは1月12日時点のものです)


公式アカウント

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Youtube
  • Youtube
TOPへ