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次節のレース展望

あと
9日

一般

中日スポーツ シルバーカップ

5月
28
29
30
31
6月
1

3959

3959
坪井康晴

4823

4823
中村桃佳

中日スポーツシルバーカップは5月28日(土)から6月1日(水)まで開催の男女混合戦。ベテランから若手まで実に幅広いメンバー構成となっています。

その中心は坪井康晴・横澤剛治・金子萌の地元主戦と女子精鋭の中村桃佳。優勝戦線の軸となることでしょう。

住之江G1や地元浜名湖のレースを含め、昨年V5とした坪井康晴選手は大看板。今年はまだ優勝がありませんが、ポテンシャルは誰にも負けません。
独自に編み出したノウハウを駆使しモーターの底力を引き出すことでしょう。レース力でも優る存在はまぎれなく主役。浜名湖15回目の優勝にまい進します。

一方、この7月で45歳になるのが同期の横澤剛治選手。2月の宮島と3月の蒲郡では安定した成績で優勝戦1号艇をゲットし逃げ切っています。
高い感性を駆使した調整力はボートレース界随一。ましてや浜名湖の傾向は十二分に把握しています。

さらに、今年4月に江戸川でシリーズ5連勝を飾り優勝した金子萌選手も地元の雄として注目されます。
現在、自身2回目のA1ながら来期はA2。悔しい思いをしています。重圧をはねのけ再び記念戦線で活躍するためにも、期はじめ、5月のスタートダッシュは重要です。

そして、女子レーサーを代表するのが中村桃佳選手。来期適用勝率6.73は男女併せ参戦メンバートップ。初Vが男女混合戦(2016年1月の下関)だったのは多くのファンの記憶に刻まれています。平均スタートタイミングコンマ13を武器に活躍が期待されます。

そのほか…
蒲郡のゴールデンウイーク戦、4コースからまくって初Vを飾ったフレッシュルーキー中野夢斗選手

来期適用勝率は6.70。攻めを主体とした自由自在な戦法で舟券に貢献する長岡良也選手

この1月に若松で優勝。来期を含め15期連続A1級としている実力者・中辻博訓選手

浜名湖はふたつの周年記念を含めV11とドル箱としている山室展弘選手

2018年の第18回マスターズチャンピオンで優勝。名人技が光る渡邉英児選手

来期6.39でA1に返り咲き。スピード感と自在性を両立する渡邉雄朗選手。

そして、2020年11月に浜名湖でデビュー。まだ粗削りながら8勝を挙げている127期の川井萌選手など多士済々です。

5月28日(土)から6月1日(水)まで開催の中日スポーツシルバーカップにご期待ください。
(文中データは5月15日時点のものです)

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