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次節のレース展望

あと
3日

一般

ミニボートピア富士おやま2周年記念

3月
30
31
4月
1
2
3

2992

2992
今村豊

3514

3514
山一鉄也

「ミニボートピア富士おやま」は眼前に壮大な富士山を臨む舟券スポット。その2周年を記念して行なわれる当シリーズは、3月30日(木)から4月3日(月)までの5日間開催。好メンバー揃いで見どころ満載です。

中心軸は『ミスターボートレース』今村豊選手。時代をつくってきた55歳は、今なおキレイで他の模範となる戦いぶりでファンを魅了しています。それは近況勝率も証明。7.24は参戦メンバートップです。
日ごろから「ファンの皆さんをがっかりさせるようなことをしてはならない」と語るように、レースだけでなく、礼儀や社会貢献活動など何をとっても実践的で超一流。模範になる人物です。
その今村選手にとって浜名湖は特別。オールスター(1984年)・メモリアル(1992年)とSG2冠の『出世プール』なのです。おのずと期待感が高まります。

この今村選手を追うレーサーは多数ながら、ぜひ推奨したいのが山一鉄也選手。今年すでに若松(1月)と尼崎(3月)で優勝を飾っているばかりか、近況勝率も7.16と今村選手に次ぐ成績をマークしているからです。
流れを無視しない競走スタイルでありながら、厳しく着を奪取する姿勢とレース展開力は秀逸。40代に入ってから、さらにレースに磨きがかかっています。とりわけ、43.1%という驚異的な1着率は十分信頼に値。舟券対象として迷ってはなりません。

さらに、昨年優勝5回。それも浜名湖V3とした重野哲之選手もシリーズの看板。持ち味である攻めを基本とした気迫あふれるレースで期待に応えてくれることでしょう。特に、序盤の動き出しが良かったからオール連対で走り切る可能性が高い存在です。

そのほか…
地元浜名湖は過去優勝11回。近況勝率を7.02とし、復活のイメージがある人格者・大場敏選手

巧みな判断とさばきで、混戦でこそ存在感を発揮。ときに穴をもあける埼玉の巧腕レーサー・飯島昌弘選手

2月の戸田と3月の津で優勝。近況勝率6.34と完全に復調し躍進著しい三重の中堅・浜野孝志選手

差し技の鋭さはもちろん、外マイをうって勝負を次につなぐ『しぶとさ』が魅力の山口の精鋭・吉村正明選手

2月に若松で優勝。勝率も6.38とアップし、来期A1昇格圏内に位置。65%の3連対率でファンに貢献する新田智彰選手
など、実に多士済々です。

3月30日(木)から4月3日(月)まで開催の『ミニボートピア富士おやま2周年記念』にご期待ください。

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