レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2018年7月19日(木)・20日(金)・21日(土)・22日(日)・23日(月)・24日(火)
  • 一般 ルーキーシリーズ第13戦 スカパー!・JLC杯

    • 秋元哲
    • 4532
    • 秋元哲 /埼玉
    • 大上卓人
    • 4682
    • 大上卓人 /広島
    • 春園功太
    • 4796
    • 春園功太 /三重

群雄割拠! 浜名湖に若武者が集結!!

『ルーキーシリーズ第13戦 スカパー!・JLC杯』は7月19日(木)から24日(火)まで6日間の日程で開催されます。
デビュー6年未満の若手を中心に、6人以内のオーバーエイジ枠(当該年1月1日現在で登録6年以上かつ満30歳未満のA1並びにA2レーサー)で構成されるシリーズは、想定外のことも多く、波乱も期待できます。

その混戦のシリーズ、中心は秋元哲・大上卓人・春園功太の3選手。今年優勝歴もあり勢いで勝る主戦レーサーです。

秋元哲選手は今年、徳山(2月)・戸田(5月)・津(7月)でV。圧巻は津のイースタンヤングの4コースまくり。内から鋭発スタートをきった佐藤翼選手をも飲み込むツケマイ気味の全速戦は豪快そのものでした。2018年1月以降の勝率も7.43で参戦メンバー中ただ一人7点台。さらに浜名湖は2011年秋に初優勝した水面で相性も悪くありません。シリーズ優勝候補筆頭のオーバーエイジ枠レーサーです。

大上卓人選手はこの3月5日、浜名湖で3コースからまくって優勝。辣腕を振るいました。その後、5月1日に宮島でも勝って今年V2としています。持ち味は鋭いスタートとスピード旋回、それに高い集中力。これから記念戦線で活躍する逸材として注目しておくべき存在でしょう。

さらに、三重のフレッシュルーキー・春園功太選手も期待のひとりです。高校時代は陸上中長距離選手だった春園選手は努力家。レースのない時でも地道に練習を重ね続け、今や三重のホープとなりました。1月に地元津で優勝を飾っているだけでなく、1月以降6.77の勝率をマークするなど躍進ぶりは目を見張るものがあります。コースに関係なく連に絡むことを念頭に舟券作戦を講じたいものです。

そのほか…
九州トップルーキーとして注目度はトップレベル。自在派の申し子といえる佐賀の安河内将選手
2018年に入り急成長。2連対率が56.7%を超える近畿トップルーキーの山崎郡選手
心身を鍛えることでレースのバランスも安定。的確な判断力が好成績を導く丸野一樹選手
中四国トップルーキーとしての存在感は秀逸。常に沈着冷静で、調整から視野の広さを感じさせる村松修二選手など、成長著しい若手ばかりが浜名湖に集結します。


7月19日(木)から24日(火)まで6日間の日程で開催される『ルーキーシリーズ第13戦 スカパー!・JLC杯』にご期待ください。

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