レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2022年10月2日(日)・3日(月)・4日(火)・5日(水)
  • 一般 BTS玉川24周年記念 Wave21杯

    • 仲谷颯仁
    • 4848
    • 仲谷颯仁 /福岡
    • 佐藤隆太郎
    • 4847
    • 佐藤隆太郎 /福岡
    • 渡邉優美
    • 4590
    • 渡邉優美 /福岡

115期同期の仲谷颯仁&佐藤隆太郎に、渡邉優美の福岡勢が軸!

BTS玉川24周年記念 Wave21杯は10月2日(日)から5日(水)までの開催。
ショートシリーズならではの緊張感あふれる男女混合戦です。

その中心は今年V3の仲谷颯仁と佐藤隆太郎、そしてV2の渡邉優美の3選手です。

若松(1月)・常滑(4月)・下関(8月)で優勝している仲谷颯仁選手は、言わずと知れた九州地区を代表するヤングレーサー。快速ターンでライバルを圧倒します。
今年のヤングダービーは優出こそならなかったものの、キレのいいレースで準優に進出。ここも元気いっぱいの戦いを演じてくれることでしょう。

また、仲谷颯仁選手と同期の佐藤隆太郎選手は絶賛売り出し中。今年は、常滑(1月)・三国(3月)・平和島(8月)で優勝しています。
洗練されたスタイルを持ち味としているだけに、広い浜名湖は戦いやすいはず。特に奇数コースで強いことを覚えておきたいものです。

さらに、女子レーサーでは渡邉優美選手が主軸。今年も多摩川オールレディース(1月)と芦屋(3月)を取るなど堅調です。コース不問であることの証左は、今年1月からの4コース2連対率が55%に及ぶこと。難しい選択を迫られる4コースの強さからも、しっかりとした戦いぶりが見えてきます。

そのほか…
多摩川ヤングダービーの初戦でフライングを切ったものの、A1復帰の勢いを誇るなど躍進中。記念戦線で通じるテクニックを磨いている中田達也選手

地元の看板を背負い走ることになる短期決戦。あくまで1着を狙うスタイルに共感が集まる松下一也選手

浜名湖は1999年の東海ダービーや2004年の周年記念など通算V5としている愛知のベテラン・新美恵一選手

今年3月の地元浜名湖「第4回B級名人大集合マクール杯」でインから逃げ、自身2度目の栄冠を手にした豊田訓靖選手などが注目されます。

そして、2023年前期級別は今年5月から10月の勝率が対象。10月は期末にあたります。
そういう意味でA1勝負がかかるメンバーが気になりますが、ボーダー付近の選手は次のとおりとなっています。押さえておいてもいいでしょう。(A1ボーダーは6.22)

6.32 松下一也
6.31 木村仁紀
6.26 吉川喜継
6.13 大滝明日香
6.04 佐藤隆太郎
6.04 新美恵一
6.00 伊藤啓三

10月2日(日)から5日(水)まで開催の「BTS玉川24周年記念 Wave21杯」にご期待ください。
(文中データは9月26日時点です)

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