レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2021年8月4日(水)・5日(木)・6日(金)・7日(土)・8日(日)・9日(月)・10日(火)
  • G1 第35回レディースチャンピオン

    • 平山智加
    • 4387
    • 平山智加 /香川
    • 平高奈菜
    • 4450
    • 平高奈菜 /香川
    • 大山千広
    • 4885
    • 大山千広 /福岡

真夏の女王は栄冠は誰の手に?!

プレミアムG1レディースチャンピオンは、ボートレース浜名湖で8月4日(水)から10日(火)まで開催されます。女子レーサーの頂点を決める戦いは今回で35回目。歴史と伝統を誇ります。
第1回大会開催は1987年12月の浜名湖。女子レーサー第一人者の鈴木弓子(旧姓田中弓子)さんが初代女王でした。
以降、浜名湖では1994年の第7回大会(優勝・谷川里江選手)と2006年の第19回大会(優勝・横西奏恵さん)が実施され、今回15年ぶり4回目となります。

歴史あるシリーズの近10大会の女王は次のとおりです。
第34回 多摩川 平山智加選手
第33回 蒲郡 大山千広選手
第32回 桐生 山川美由紀選手
第31回 芦屋 小野生奈選手
第30回 津 海野ゆかり選手
第29回 丸亀 滝川真由子選手
第28回 三国 水口由紀選手
第27回 鳴門 金田幸子選手
第26回 若松 山川美由紀選手
第25回 多摩川 田口節子選手(第24回大会も優勝)

今大会には滝川選手と水口選手以外の7人が参戦しますが、ディフェンディングチャンピオンの平山智加選手をはじめ、人気№1レーサーでターン力向上に余念のない大山千広選手。スピードターンを誇る小野生奈選手や昨年末の浜名湖クイーンズクライマックスシリーズ戦を制した海野ゆかり選手が注目されます。

そのほか…
昨年大晦日の浜名湖クイーンズクライマックス戴冠後は、下関・福岡・常滑・住之江で優勝を飾り存在感を増している平高奈菜選手

今年は、蒲郡を皮切りに多摩川・びわこ・徳山で優勝を飾っている2017年クイーンズクライマックス覇者・遠藤エミ選手

G2モーターボート大賞を含み通算V20。人気・実力を備えた第一線女子レーサーとして一戦入魂の闘いを演じる守屋美穂選手

2016年と2018年のクイーンズクライマックスを制している松本晶恵選手

今年ここまで、徳山・浜名湖・唐津で優勝し総合力の高さを誇る鎌倉涼選手

同タイトルは2010年の下関大会と2007年の徳山大会で優勝。SG優出キャリアを誇る実力派の寺田千恵選手

そして、地元レーサーの意地が期待される池田浩美・長嶋万記・三浦永理の3選手など、まさに百花繚乱の様相を呈しています。

8月4日(水)から10日(火)まで開催されるボートレース浜名湖の「プレミアムG1第35回レディースチャンピオン」にどうぞご期待ください。
(文中データは7月28日時点のものです)

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