レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2019年9月13日(金)・14日(土)・15日(日)・16日(月)・17日(火)
  • 一般 スポーツニッポン菊花杯

    • 長田頼宗
    • 4266
    • 長田頼宗 /東京
    • 原田篤志
    • 4064
    • 原田篤志 / 山口
    • 渡邉英児
    • 3502
    • 渡邉英児 /静岡

主軸は長田・原田・渡邉の3人!

スポーツニッポン菊花杯は9月13日(金)から17日(火)までの5日間開催。中堅レーサー目白押しで実力伯仲のシリーズとなります。
その中心は長田頼宗・原田篤志・渡邉英児の3選手。優勝戦線の中軸です。

その筆頭の長田頼宗選手はSG常連の記念タイトルホルダー。圧倒的なポテンシャルを誇ります。理論に支えられた整備・調整力をはじめ、緻密でありながら豪快なレース展開力が魅力。さらに、着をまとめるというよりもひとつでも前を走ろうとする気概がファンの共感を集める存在です。

また、近況好調の原田篤志選手は2020年前期適用勝率が6.92で参戦メンバー中トップ。2連対率50.5%、3連対率73.4%が示すように舟券への貢献度も抜群です。礼儀正しくゴールまで真摯に戦い抜くボートレース界の『手本』が結果も出すことでしょう。

さらに地元の雄でもある名人・渡邉英児選手の立ち居振る舞いからも目が離せません。浜名湖は過去優勝7回ながら、2004年夏以降15年間V無し。そろそろ奪還といきたいところです。調整能力、コース取りを含めた作戦行動・実戦での即時の判断と対応力など、どれをとっても一線級なのが渡邉英児選手です。

そのほか…
5月以降の勝率が6.77。3割を超える1着率をマークするボートレース王国岡山の屋台骨・立間充宏選手

今年2月、浜名湖でインから逃げて優勝した愛知の中軸・古川誠之選手

デビュー以来、A2ランクインは10回あるものの、未だA1なし。しかし現状6.22でボーダー上。期末まで、この浜名湖を皮切りに津・唐津・常滑の4節にかける大野芳顕選手

浜名湖は相性よく、2014年と2017年に優勝を飾っている三重の星野太郎選手

直線的で豪快なレースは圧巻。センター戦で魅せる水摩敦選手

そして、地元の顔として負けられない戦いに臨むだけでなく、現状6.17の勝率からA1連続キープの試金石のシリーズとなる山田雄太選手など見どころ満載です。

9月13日(金)から17日(火)までのスポーツニッポン菊花杯にご期待ください。

(文中のデータは2019年9月7日時点のものです)

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