MENU
開催中
08/02(日)
開門時間 10:00

レース展望

一般

中日スポーツ後援 湖西市長杯争奪戦 黒潮杯

8/
11
12
13
14
15
16
静岡支部を代表する主力級が激突!
水面を知り尽くす地元勢が集結するが、主軸は今年V3(浜名湖・丸亀・宮島、いずれも一般戦)としている徳増秀樹。安定したスタート力をはじめ、巧みなさばきで混戦を制するベテランの魅力は存在感の「濃さ」にある。浜名湖はマスターズリーグに続く連続あっ旋。アドバンテージは十分だ。

また、今年7月までの優勝内容で目立つのは板橋侑我。2月G1江戸川大賞(70周年記念)と6月の蒲郡一般戦を制している。今期はA2ながら、記念レーサー面目躍如のシリーズとしたいところだ。

一方、勝率面では坪井康晴。参戦メンバートップの7.16(今年1月1日~7月29日)としているだけでなく、津一般戦と桐生一般戦で優勝を飾っており流れはいい。

そのほか…
スタート力だけでなく、調整力やレース展開力を誇る菊地孝平
平均スタートタイミングはコンマ11。発順は驚異的な2.0をマークしている佐々木康幸
今期適用勝率を6.62としA2からA1に復帰している大橋純一郎などメンバーは多彩だ。
主な出場予定選手
  • 徳増 秀樹選手写真

    A13744

    徳増 秀樹

    静 岡

  • 板橋 侑我選手写真

    A24933

    板橋 侑我

    静 岡

  • 坪井 康晴選手写真

    A13959

    坪井 康晴

    静 岡

  • 菊地 孝平選手写真

    A13960

    菊地 孝平

    静 岡

  • 佐々木 康幸選手写真

    A13909

    佐々木 康幸

    静 岡

  • 大橋 純一郎選手写真

    A14073

    大橋 純一郎

    静 岡

ピックアップ画像

PICK UP!

川井 萌選手写真

復帰後も堅調。自身2度目の栄冠を地元浜名湖で!

B25174

川井 萌

静 岡

次代のヒロイン川井萌が再び輝きを取り戻しつつある。2024年8月に地元浜名湖で開催されたG3オールレディースを3コースからのまくり差しで制し初優勝。2025年前期にA1に初昇格すると、津の東海ダービー(2月)でG1初勝利。さらに、SG丸亀オールスター(5月)初出場と一気に階段を駆け上がった。思い切りのいい攻めがファンの心を動かし、人気沸騰となったが、2025年7月の唐津で落水のアクシデント。左上腕骨骨折の重傷を負いおよそ半年間の治療・リハビリを余儀なくされている。
しかし、今年1月末の復帰戦(浜名湖ヴィーナスシリーズ)でいきなり優出4着。このシリーズを含め、復帰後は参戦10大会中予選突破は6回、2優出と健在ぶりを示している。
目指すはA級復帰と自身2度目の優勝だ。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

浜名湖過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績
データは前検日に更新いたします
ピックアップ画像

PICK UP!

若林 義人選手写真

静岡支部の次代の中軸を成す

A15034

若林 義人

静 岡

決して派手なアクションを見せるタイプではないが、レースぶりは端麗。自然体で滑らかなターンを信条に、巧みな位置取りでさばきあがってくるのが若林義人である。もつれる展開になればなるほど、接戦での強さが発揮されるレーサーだ。

A1初昇格は2024年後期のこと。それが実力であったことは、今期を含め5期連続A1級としているところからもわかる。
A1級ともなれば、当然記念レースへのあっ旋が入るが、今年4月にボートレース津で開催されたG1ダイヤモンドカップで記念初優出。結果は6着だったが、大いなる可能性を感じさせた。なお、今年ここまでの優勝は1回。6月の桐生一般戦である。

そんな若林義人の十八番は3コース戦。今年1月から7月までの1着率はなんと50.0%だ。

強豪揃いの静岡支部精鋭が集うこのシリーズだからこそ注目したくなる。

全国過去3節成績

開催期間
競走タイトル
ボートレース場 節間成績
データは前検日に更新いたします

浜名湖過去3節成績

開催期間
競走タイトル
節間成績
データは前検日に更新いたします