レース展望
中日新聞・中日スポーツ 第39回GⅢ中日カップ
- 20金
- 21土
- 22日
- 23月
- 24火
- 25水
3/
江戸川周年記念を制した板橋侑我が優勝候補筆頭
シリーズリーダー候補筆頭は板橋侑我。今年2月の江戸川70周年記念で5コースまくりを決め優勝。自身3回目のG1Vを果たし波に乗っている。得意とするのは奇数コースだが、中でも3コース実績は秀逸。1着率25.0%&2連対率62.5%というデータ(昨年3月1日~今年3月10日)は頭に入れておきたい。
この板橋侑我を追う一番手がG1V4の島村隆幸。新期適用勝率を、3月10日時点で7.46としておりキャリアハイペースだ。硬軟織り交ぜた自在戦に注目したい。
また、浜名湖V4としている平田忠則の来期適用勝率は島村隆幸に次ぐ7.12。イン戦の確率もさることながら、3コースの1着率26.3%と2着率30.3%(昨年3月1日~今年3月10日)は要チェックだ。
そのほか…
昨年秋に2優勝。来期を含め3期連続A1が濃厚な中村泰平
来期適用勝率を6.77とし、21期連続A1が濃厚な杉山正樹
来期、A1復帰を決めるペースにある北川潤二などメンバーは多彩だ。
この板橋侑我を追う一番手がG1V4の島村隆幸。新期適用勝率を、3月10日時点で7.46としておりキャリアハイペースだ。硬軟織り交ぜた自在戦に注目したい。
また、浜名湖V4としている平田忠則の来期適用勝率は島村隆幸に次ぐ7.12。イン戦の確率もさることながら、3コースの1着率26.3%と2着率30.3%(昨年3月1日~今年3月10日)は要チェックだ。
そのほか…
昨年秋に2優勝。来期を含め3期連続A1が濃厚な中村泰平
来期適用勝率を6.77とし、21期連続A1が濃厚な杉山正樹
来期、A1復帰を決めるペースにある北川潤二などメンバーは多彩だ。
主な出場予定選手
-

A14933
板橋 侑我
静 岡
-

A14685
島村 隆幸
徳 島
-

A13898
平田 忠則
福 岡
-

A14910
中村 泰平
愛 知
-

A14084
杉山 正樹
愛 知
-

A24199
北川潤二
愛 知
PICK UP!

今年1月、江戸川で初優勝を果たした徳島の新星!
B15199
垂水 悠
徳 島
徳島の128期生、垂水悠に注目したい。2021年5月の鳴門デビュー以来B級に甘んじているが、今年1月の江戸川一般戦で自身初優勝を成し遂げている。
荒天のため中止順延が続いたシリーズとなり、実質3日間の短期決戦となったが緊張感を持続しオール2連対の優勝だった。
さらに、次の四国地区選手権(鳴門)でG1に初参戦すると、3走目にインから逃げ記念水神祭。「これからもがんばっていきます!」と決意を口にしていた。
来期適用勝率は5.19(3月10日現在)と決して高くはないが、過去1年間(2025年3月1日~2026年3月10日)の5コース1着率が17.2%あるのが注目点。全コースではコンマ14平均のスタートタイミングながら、5コースだけはコンマ11と鋭発。広い浜名湖水面を滑走するシーンに期待したい。
荒天のため中止順延が続いたシリーズとなり、実質3日間の短期決戦となったが緊張感を持続しオール2連対の優勝だった。
さらに、次の四国地区選手権(鳴門)でG1に初参戦すると、3走目にインから逃げ記念水神祭。「これからもがんばっていきます!」と決意を口にしていた。
来期適用勝率は5.19(3月10日現在)と決して高くはないが、過去1年間(2025年3月1日~2026年3月10日)の5コース1着率が17.2%あるのが注目点。全コースではコンマ14平均のスタートタイミングながら、5コースだけはコンマ11と鋭発。広い浜名湖水面を滑走するシーンに期待したい。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
PICK UP!

地元の中堅レーサー吉村誠が実力アップに新たな決意
A14581
吉村 誠
静 岡
地元静岡の中堅レーサー吉村誠が奮闘している。
昨年10月に三国で開催された「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」でインから逃げて優勝。今年1月に尼崎で開催された「PG1ボートレースバトルチャンピオントーナメント」の出場権を手に…。当該大会は勝利することができなかったものの、約3年8カ月ぶりのG1戦で意識がアップしたのは確か。続いて参戦した児島周年記念(3月2日~7日)も予選突破できなかったが、取材に対し「もっと勉強して強くなります!」と決意を表明している。
4月末日の期末を控え、3月10日時点の期間勝率は6.23。自身初の2期連続A1に向け勝負駆けとなる地元戦といっていいだろう。
得意とする3コース(1着率22.0%、3連対率60.0%)と5コース(1着率17.1%、3連対率57.0%)には特に注目したい。
昨年10月に三国で開催された「ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント」でインから逃げて優勝。今年1月に尼崎で開催された「PG1ボートレースバトルチャンピオントーナメント」の出場権を手に…。当該大会は勝利することができなかったものの、約3年8カ月ぶりのG1戦で意識がアップしたのは確か。続いて参戦した児島周年記念(3月2日~7日)も予選突破できなかったが、取材に対し「もっと勉強して強くなります!」と決意を表明している。
4月末日の期末を控え、3月10日時点の期間勝率は6.23。自身初の2期連続A1に向け勝負駆けとなる地元戦といっていいだろう。
得意とする3コース(1着率22.0%、3連対率60.0%)と5コース(1着率17.1%、3連対率57.0%)には特に注目したい。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |