レース展望
日本モーターボート選手会代表杯
- 24金
- 25土
- 26日
- 27月
7/
真夏の浜名湖を彩る男女混合戦は混戦必至!
男子44名&女子6名の戦いは混戦必至だが、軸となるのは安河内将と井上一輝のふたり。安河内将は今年V2(1月19日の福岡一般戦と2月28日の唐津一般戦)で、今期勝率はキャリアハイの7.36。勢いで抜きん出ている。
2コース(2連対率68.3%)と3コース(3連対率83.2%)で好成績をあげており要チェックだ。
また、井上一輝も3コース戦が主戦場。今年に入り31.8%の1着率を誇っている。ちなみに4コース1着率は28.5%だ。把握しておく必要があるだろう。
一方、参戦女子の中心は9期連続A級(今期はA2)としている魚谷香織。1コース1着率を54.5%、3コースは23.5%をマークしており予想の核となること請け合い。男子相手に互角に戦うはずだ。
そのほか…
SGV5、G1V15のベテランレーサーとして名高い田中信一郎
今期含め16期連続A1とするなど実力上位の石丸海渡
今期勝率6.33で3期ぶりにA1に復帰した地元の雄、石田章央など多彩だ。
2コース(2連対率68.3%)と3コース(3連対率83.2%)で好成績をあげており要チェックだ。
また、井上一輝も3コース戦が主戦場。今年に入り31.8%の1着率を誇っている。ちなみに4コース1着率は28.5%だ。把握しておく必要があるだろう。
一方、参戦女子の中心は9期連続A級(今期はA2)としている魚谷香織。1コース1着率を54.5%、3コースは23.5%をマークしており予想の核となること請け合い。男子相手に互角に戦うはずだ。
そのほか…
SGV5、G1V15のベテランレーサーとして名高い田中信一郎
今期含め16期連続A1とするなど実力上位の石丸海渡
今期勝率6.33で3期ぶりにA1に復帰した地元の雄、石田章央など多彩だ。
主な出場予定選手
-

A14734
安河内 将
佐 賀
-

A14826
井上 一輝
大 阪
-

A24347
魚谷 香織
福 岡
-

A13556
田中 信一郎
大 阪
-

A14772
石丸 海渡
香 川
-

A13811
石田 章央
静 岡
PICK UP!

2度にわたる大ケガから復帰。闘志みせる山田丈に応援の声集まる
A25104
山田 丈
福 岡
福岡の山田丈に応援の声が集まっている。2度にわたる大ケガから立ち上がり奮闘しているからだ。
そのひとつが2024年1月の津。「左手多発骨折、左手腱神経血管断裂と診断されました」と本人がSNSで報告していたが、長期にわたる治療とリハビリが想定されたものの約2カ月で復帰している。
そして2回目が2026年1月の芦屋。首の頚椎破裂骨折に加え、舌や顎を縫合することになるなどの大ケガに見舞われ、約3カ月にわたり首の安静状態を余儀なくされている。
普通ならば、恐怖心にかられる事態だが、競技への意欲とファンへの感謝が復帰を早めたのは事実。その敢闘精神を愛でるシリーズとなることだろう。静かに熱く注目したい。
そのひとつが2024年1月の津。「左手多発骨折、左手腱神経血管断裂と診断されました」と本人がSNSで報告していたが、長期にわたる治療とリハビリが想定されたものの約2カ月で復帰している。
そして2回目が2026年1月の芦屋。首の頚椎破裂骨折に加え、舌や顎を縫合することになるなどの大ケガに見舞われ、約3カ月にわたり首の安静状態を余儀なくされている。
普通ならば、恐怖心にかられる事態だが、競技への意欲とファンへの感謝が復帰を早めたのは事実。その敢闘精神を愛でるシリーズとなることだろう。静かに熱く注目したい。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
PICK UP!

レースの起点となる女子精鋭が渾身の全速マイを繰り出す!
A24240
今井 裕梨
群 馬
魚谷香織と並び参戦女子の中核として期待されるのが今井裕梨。今期(2026年後期)を含め、9期連続A級(今期はA2)としている実力派だ。
そのレースの基本は『迷いなき攻め』。行けるとみるや怒涛の速攻戦で内側艇を強襲するスタイルでファンを魅了し続けている。それでいて、なぜか高配当を提供することの多い今井裕梨の狙い時はダッシュ戦が想定されるレースであろう。
特に4コースカド戦は特筆。自身の平均スタートタイミングはコンマ16だが、4コースは14と他のコースよりも早く先行するシーンが多い。スタート展示気配がいい時や行き足について高い評価が出されているときを見逃してはならないだろう。
優勝すれば、2025年2月の江戸川ヴィーナスシリーズ以来、6回目の栄冠とある今井裕梨。浜名湖初V達成なるか注目したい。
そのレースの基本は『迷いなき攻め』。行けるとみるや怒涛の速攻戦で内側艇を強襲するスタイルでファンを魅了し続けている。それでいて、なぜか高配当を提供することの多い今井裕梨の狙い時はダッシュ戦が想定されるレースであろう。
特に4コースカド戦は特筆。自身の平均スタートタイミングはコンマ16だが、4コースは14と他のコースよりも早く先行するシーンが多い。スタート展示気配がいい時や行き足について高い評価が出されているときを見逃してはならないだろう。
優勝すれば、2025年2月の江戸川ヴィーナスシリーズ以来、6回目の栄冠とある今井裕梨。浜名湖初V達成なるか注目したい。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |