レース展望
GⅢSUZUKIスピードカップ
- 21水
- 22木
- 23金
- 24土
- 25日
- 26月
10/
地元の谷野錬志と河合佑樹、実績断然の太田和美が軸
優勝争いの軸は地元の谷野錬志。現在はA2だが、5月1日から10月14日までの来期適用勝率は6.91。参戦メンバートップである。今年は2月の浜名湖と8月の常滑を制している。浜名湖は通算V9である。イン戦だけでなく得意とする2コース戦や4コース戦に注目したい。
同じく地元の河合佑樹も譲れない。2024年のSGチャレンジカップ覇者は今年V2(浜名湖正月シリーズと8月の津タイトル戦)としている。イン戦の確かさに加え、2コースから6コースは2着の多さが特徴。粘りある競走に期待したい。
一方、遠征勢の中心はSGV7・G1V21の太田和美。浜名湖は昨年5月の優勝を含めV3。今年3月には児島一般戦を制している。なにより勝負どころの手腕は圧巻だ。
このほか…
来期適用期間の3連対率が74.0%と極めて高い深井利寿
今年6月の大村で優勝。浜名湖優勝歴をもつ尾嶋一広
来期適用勝率は6.77。平均スタートタイミングコンマ13としている村上遼など、メンバーは多彩だ。
同じく地元の河合佑樹も譲れない。2024年のSGチャレンジカップ覇者は今年V2(浜名湖正月シリーズと8月の津タイトル戦)としている。イン戦の確かさに加え、2コースから6コースは2着の多さが特徴。粘りある競走に期待したい。
一方、遠征勢の中心はSGV7・G1V21の太田和美。浜名湖は昨年5月の優勝を含めV3。今年3月には児島一般戦を制している。なにより勝負どころの手腕は圧巻だ。
このほか…
来期適用期間の3連対率が74.0%と極めて高い深井利寿
今年6月の大村で優勝。浜名湖優勝歴をもつ尾嶋一広
来期適用勝率は6.77。平均スタートタイミングコンマ13としている村上遼など、メンバーは多彩だ。
主な出場予定選手
-

A24342
谷野 錬志
静 岡
-

A14494
河合 佑樹
静 岡
-

A13557
太田 和美
大 阪
-

A13918
深井 利寿
滋 賀
-

A14472
尾嶋 一広
兵 庫
-

A14715
村上 遼
長 崎
PICK UP!

4コース1着率43.7%!急成長株の山下大輝が強豪に挑む
A15126
山下 大輝
兵 庫
ベテラン勢に挑む126期の急成長株が山下大輝である。2026年前期に初めてA1に昇格した126期生は今期(2026年後期)も連続A1としているばかりか、来期適用勝率も6.85(10月14日現在)としており3期連続A1を確定的にしている。
まさに成長一途だが、その成績を支えているコース別1着率(1月1日~10月14日)は以下のとおりだ。とおりだ。
1コース 71.7%
2コース 25.0%
3コース 28.1%
4コース 43.7%
5コース 18.5%
6コース 0.0%
平均スタートタイミングはコンマ15(1月1日~10月14日現在)だが、センター戦では14と早くなるのが山下大輝。
今年は3月の大村ルーキーシリーズと7月の多摩川一般戦で優勝と流れもいい。SG覇者や地元の強豪を相手に、得意コースから優勝争いの構図を塗り替えるか、注目される。
まさに成長一途だが、その成績を支えているコース別1着率(1月1日~10月14日)は以下のとおりだ。とおりだ。
1コース 71.7%
2コース 25.0%
3コース 28.1%
4コース 43.7%
5コース 18.5%
6コース 0.0%
平均スタートタイミングはコンマ15(1月1日~10月14日現在)だが、センター戦では14と早くなるのが山下大輝。
今年は3月の大村ルーキーシリーズと7月の多摩川一般戦で優勝と流れもいい。SG覇者や地元の強豪を相手に、得意コースから優勝争いの構図を塗り替えるか、注目される。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
PICK UP!

コンマ12の踏み込み!末永由楽がA1勢を揺さぶる
A24441
末永 由楽
岡 山
級別はA2でもスタート力は今節の主役級なのが末永由楽。5月1日から10月14日までの平均スタートタイミングはコンマ11。参戦メンバー最速である。なお、これだけ踏み込んでいるにも関わらず、今年に入ってからの224走でフライングや出遅れがないのも覚えておきたい。質のいいスタートを切っているのだ。
その来期適用勝率は10月14日時点で6.01とA2ランクだが、今年は2月の徳山一般戦と9月の児島一般戦を制している。
際立つ2コース戦(1着率27.0%)をはじめ、スリットから主導権を握る競走スタイルを追って損はないだろう。
さらに、勝ち切るだけでなく粘りも光る末永由楽の個性ある競走に注目したい。
その来期適用勝率は10月14日時点で6.01とA2ランクだが、今年は2月の徳山一般戦と9月の児島一般戦を制している。
際立つ2コース戦(1着率27.0%)をはじめ、スリットから主導権を握る競走スタイルを追って損はないだろう。
さらに、勝ち切るだけでなく粘りも光る末永由楽の個性ある競走に注目したい。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |