レース展望
ヴィーナスシリーズ第20戦 マンスリーBOATRACE杯
- 30金
- 31土
- 1日
- 2月
- 3火
- 4水
1/
2/
2025年の特別賞受賞レーサー鎌倉涼が主軸
優勝候補筆頭は2025年のレディースチャンピオン(浜名湖)とクイーンズクライマックス(大村)を制した鎌倉涼。獲得賞金ランキングは遠藤エミに続き2位だったが、優秀選手表彰では特別賞を受賞。圧倒的な人気となること請け合いである。
これに次ぐのが来期勝率を1月22日時点で6.58とし14期ぶりのA1復帰にかける今井美亜。2連対率51.9%という驚異的な連絡み率を武器にファンに応えてくれるだろう。
さらに、36期もの間A級を堅持している香川素子も堅調。昨年1年間の3連対率63.6%は舟券作戦の味方。攻守のバランス抜群でどこからでも連に絡む実力派だけに連軸として外せない。
そのほか…
来期適用勝率(1月22日時点)を6.50とし5期ぶりのA1復帰が期待されるプロレス大好きレーサー・櫻本あゆみ
第43回静岡県優秀選手表彰(令和7年対象)でただ一人ヤングレーサー賞を受賞した柴田百恵
地元浜名湖は通算V4としている池田浩美などメンバーは多彩だ。
これに次ぐのが来期勝率を1月22日時点で6.58とし14期ぶりのA1復帰にかける今井美亜。2連対率51.9%という驚異的な連絡み率を武器にファンに応えてくれるだろう。
さらに、36期もの間A級を堅持している香川素子も堅調。昨年1年間の3連対率63.6%は舟券作戦の味方。攻守のバランス抜群でどこからでも連に絡む実力派だけに連軸として外せない。
そのほか…
来期適用勝率(1月22日時点)を6.50とし5期ぶりのA1復帰が期待されるプロレス大好きレーサー・櫻本あゆみ
第43回静岡県優秀選手表彰(令和7年対象)でただ一人ヤングレーサー賞を受賞した柴田百恵
地元浜名湖は通算V4としている池田浩美などメンバーは多彩だ。
主な出場予定選手
-

A14456
鎌倉 涼
大 阪
-

A24611
今井 美亜
福 井
-

A13900
香川 素子
滋 賀
-

A24478
櫻本 あゆみ
群 馬
-

A25019
柴田 百恵
静 岡
-

B13932
池田 浩美
静 岡
PICK UP!

川井萌が6カ月半ぶりに復帰!
B25174
川井 萌
静 岡
川井萌が戻ってきてくれる!
昨年7月7日、唐津のヴィーナスシリーズ第8戦の初戦で落水、左の上腕を開放骨折する大けがを負ってから6カ月半あまりが経過した。その間、多くのファンが復帰を願い続けてきたが、その思いがカタチになるのだ。
昨年末から練習を再開。徐々に感覚を取り戻しつつあるのが今の川井萌。B2からのスタートとなるが、実戦を積むことが何より元気の素となることであろう。
いきなり全速ターン連発とはならないかもしれないが、復帰を待ち望んでいたファンにとっては何よりの朗報。初日から応援の声が響く浜名湖水面となることは間違いない。
昨年7月7日、唐津のヴィーナスシリーズ第8戦の初戦で落水、左の上腕を開放骨折する大けがを負ってから6カ月半あまりが経過した。その間、多くのファンが復帰を願い続けてきたが、その思いがカタチになるのだ。
昨年末から練習を再開。徐々に感覚を取り戻しつつあるのが今の川井萌。B2からのスタートとなるが、実戦を積むことが何より元気の素となることであろう。
いきなり全速ターン連発とはならないかもしれないが、復帰を待ち望んでいたファンにとっては何よりの朗報。初日から応援の声が響く浜名湖水面となることは間違いない。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |
PICK UP!

清埜翔子の飛躍のカギは3コース戦にあり!
A24738
清埜 翔子
埼 玉
埼玉支部の中堅女子レーサー清埜翔子に注目したい。
2022年前期に初めてA2に昇格したものの、後期に再びB1に陥落。「調整面で迷子になっています」と話したこともあったが、できることを尽くす姿勢が功を奏し2023年前期に再びA2に復帰。今期まで7期連続でA級(2024年前期はA1)を堅持している。
11月1日からの来期勝率も1月22日時点で5.56。A2ボーダー上に位置しており堅調とっていいだろう。
しかしながらファンが願うのは、A1復帰と2024年7月の戸田ヴィーナスシリーズ以来の優勝。ターンスピードがあるだけに広い浜名湖水面を自由自在に滑走してほしいものだ。
そんな清埜翔子の主戦場は1コースと3コース。イン戦の勝利率は70.1%(2025年1年間)と極めて高いだけでなく、3コース戦の2連対率は54.0%もあり、ここからレースが動くといってもおかしくないほどだ。注目したい。
2022年前期に初めてA2に昇格したものの、後期に再びB1に陥落。「調整面で迷子になっています」と話したこともあったが、できることを尽くす姿勢が功を奏し2023年前期に再びA2に復帰。今期まで7期連続でA級(2024年前期はA1)を堅持している。
11月1日からの来期勝率も1月22日時点で5.56。A2ボーダー上に位置しており堅調とっていいだろう。
しかしながらファンが願うのは、A1復帰と2024年7月の戸田ヴィーナスシリーズ以来の優勝。ターンスピードがあるだけに広い浜名湖水面を自由自在に滑走してほしいものだ。
そんな清埜翔子の主戦場は1コースと3コース。イン戦の勝利率は70.1%(2025年1年間)と極めて高いだけでなく、3コース戦の2連対率は54.0%もあり、ここからレースが動くといってもおかしくないほどだ。注目したい。
全国過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル | |
|---|---|
| ボートレース場 | 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします | |
浜名湖過去3節成績
| 開催期間 競走タイトル |
|---|
| 節間成績 |
| データは前検日に更新いたします |