BOATRACE 浜名湖

01/17(月)

非開催

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次節のレース展望

あと
1日

一般

日刊スポーツ ウインターカップ
1月
18
19
20
21
22
23

3744

3744
徳増秀樹

4816

4816
村松修二

「日刊スポーツ ウインターカップ」は1月18日(火)から23日(日)までの開催。60代のベテランから登録番号5000番台の若手まで幅広いメンバーが浜名湖に集結します。

このシリーズの中心は徳増秀樹選手を筆頭に、村松修二・上平真二・興津藍の遠征3選手。必ずや優勝戦線を形成することでしょう。

中でも、地元浜名湖は周年記念「浜名湖賞」を含めV20としている徳増秀樹選手が優勝候補大本命。近況では昨年のお盆レースで優勝しています。
走りなれた水面で絶対的な存在となり、コース取りから「濃く行く」ことでしょう。

また、村松修二選手は昨年V5。1月の徳山を皮切りに、唐津(7月)・びわこモーターボート大賞(7月)・若松(10月)・宮島(11月)で栄冠を勝ち得ています。
一年間の勝率も7.30で参戦メンバートップ。徳増秀樹選手をしのぐ勢いがあり期待せずにはいられません。

さらに同じ広島支部の上平真二選手も2021年の年間勝率を7.21としており対抗格。持ち前のレース展開力で鋭く旋回、上位着を奪取しそうです。
元来は高速スタートを駆使しセンター・アウトから展開をつくるタイプでしたが、年齢とともにさばきあがるケースが増えているだけに、外枠になっても連絡みの主役となりそうです。

こうした中核に対し、くさびを打ちそうなのが、興津藍選手。四国の記念レーサーの代表です。
2021年は児島(1月)・なると(2月)・丸亀(2月)で優勝しましたが、とりわけ2月の四国地区選手権(丸亀)では存在感を示し「四国王者」となりました。
的確で早いスタートを武器に戦い抜くことでしょう。

そのほか…
浜名湖は過去V2と好相性。惜しまず力を出し切る岡山の屋台骨・平尾崇典選手

全速戦の申し子として自らに課したレースに集中する秋山直之選手

地元浜名湖の御大として、威風堂々のレースが期待される金子良昭選手

登録5000番台ながら今期3.70の勝率をマーク。「ジェネレーションズ」ボーカル数原龍友の従妹でもある数原魁選手など多士済々です。

1月18日から23日までの開催の「日刊スポーツ ウインターカップ」にご期待ください。
(文中データは1月12日時点のものです)


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